福士誠治(ふくしせいじ)。
1983年6月3日生まれ、神奈川県出身の俳優。
身長178cm。血液型O型。特技は野球・剣玉(2段)。
趣味はギター・ピアノ。好物はクリームソーダ。今井事務所所属。
2001年にテレビCMでデビュー。
2002年にフジテレビ系ドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』でドラマデビュー。
2004年にドラマ『19borders』で初主演。
2006年4月からNHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』でヒロイン(宮崎あおい)の相手役・松井達彦を演じ、正統派二枚目役者として多くの世代から人気が急上昇している。
2007年11月、『ナツひとり─届かなかった手紙─』(新橋演舞場・仲間由紀恵座長公演)にて初の大舞台に出演。
動と静、コミカルとシリアスの両面を併せ持った変化の大きい役柄で、舞台のムードメーカー的存在感を発揮する。
ちなみに福士誠治は、これまで過去2度ほど朝ドラのオーディションを受けたが、不合格であった。
3回目の挑戦で見事ヒロインの相手役に抜擢された。
2006年02月に公式ブログを開設し、開設当初はコメント数が数10件だったが、徐々に増え現在は常に300件以上寄せられている。
また2006年6月に福士誠治による『純情きらり』のブログ「坊ちゃんの純情きらりスケッチ」がスタートした。
『純情きらり』の放送開始から2ヶ月経って開設されたことから、達彦人気によるものではないかと言われている。
なお、公式ブログではかなりの甘党であるらしいことがわかっている。
2006年11月10日放送の「金とく」において、自ら「甘いものが好き」と言っているように、甘党であり、公式ブログ内においても、ケーキ、パフェ、チョコフォンデュ、有名アイスクリーム店の人気メニューなど様々な甘味が登場する。
高校時代福士誠治はバンド活動に熱中し、その美声を生かしたボーカルとギターの腕前は、単発ドラマ『家族へのラブレター』『孤独の歌声』の中でも披露されている。
この経験が『純情きらり』『のだめカンタービレ』といった音楽物ドラマでセンスを発揮する大きな要因になっていると思われる。
けん玉が得意で、舞台『ナツひとり─届かなかった手紙─』では、それを知った脚本家が劇中に「けん玉シーン」を取り入れ、高度な技を連発しては客席を沸かせる一幕も。